ご挨拶
とうきょう共済をご利用いただく皆様へ
とうきょう共済は東京都火災共済協同組合、東京都中小企業共済協同組合の総称で、都内中小企業の事業主、その従業員、ご家族の皆様のための共済事業(火災共済、生命傷害共済、自動車事故費用共済、医療総合保障共済、自動車総合共済、傷害総合保障共済)を運営しております。
おかげ様で、中核の東京都火災共済協同組合は中小企業等協同組合法に基づき、都内唯一の中小企業者のための組織として昭和32年設立以来、皆様の大きな賛同と支持を得て平成22年度末1兆80億円のご契約をいただくようになりました。この間お支払いたしました事故件数累計で11,663件118億3千万円にのぼり、被災された組合員の皆様の一刻も早い復旧のお役にたったと存じます。
さらに、中小企業共済の生命傷害共済種目は平成22年度末被共済者17,497人を数えるに至り、傷害や死亡、入通院の保障に大きな役割を果たして参りました。
また、自動車事故に対する保障事業の他、新たに医療やがんに対する厚く有利な保障の「医療総合保障共済」も用意いたしております。
私どもの共済事業は営利を目的とせず、お互いに力を合わせて共に扶けあう事業であります。組合員の皆様がお互いに少しずつ掛金を出し合って万一の際に備え、一旦事故が発生した場合は一刻も早くお支払いし、皆様のお役にたってまいろうという理念がございます。
とうきょう共済は54年間の事業経営を通じ東京の中小企業者の皆様とともに歩み発展してまいりました。これからも中小企業を取り巻く厳しい環境が続くものと思われますが、今後とも皆様を結ぶ絆となって様々な共済種目を通じお役に立てますように努力して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
東京都火災共済協同組合
共済事業の趣旨
当組合は法律により、経済産業省・金融庁・東京都の認可を受けた、都内唯一の中小企業共済組織として、中小企業者の相互扶助精神に基いた大同団結の結び目となり、できるだけ安い掛金で、不測の災害から企業を守り再建を助けるための火災共済事業を行っております。
この事業は、中小企業者が皆で力を合わせ助け合い、一人一人の小さな負担で、万一に備える安心を大きくするよう、自ら直接に参加し、自分たちの事業として育んでゆくものです。
事業運営は組合員の創意によって民主的に行われます。また、余剰金は組合員に公平に配分されるなど、一般の営利保険とは異なり、全てが中小企業者のためにできている制度です。
更に、従来事業方法はご契約者から火災共済契約をお引受けし、それを全国団体の全日本火災共済協同組合連合会(日火連)に再共済するという方法により実施してまいりましたが、事業のより安定的な運営とご契約者の保護を一層万全なものとするために平成20年3月1日より当組合と日火連が共同して共済契約をお引受けすることといたしました。
一人でも多くの中小企業者の皆様に、是非この共済事業の趣旨をご理解いただき、ご加入下さいますようお願い申し上げます。
火災共済の沿革
・昭和32年10月23日
・昭和34年 3月30日
・昭和56年 8月 1日
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設立
火災共済協同組合に組織変更
総合火災共済実施 |
組合概要
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・理事長
・所在地 |
飯島玲光
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目10-18 中小企業会館2階 |
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TEL:03-3542-0271
FAX:03-3545-8606 |
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・事業内容
・事業実績 |
火災共済事業
平成22年3月31現在 |
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組合員数
出資金
加入団体
契約高 |
113,366名
2,536,980,500円
353組合団体
1,008,014,463千円 |
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東京都中小企業共済協同組合
組合概要
設立経緯及び目的
昭和47年火災共済協同組合の事業を補完して表裏一体にある組織として中小企業共済協同組合が設立され、中小企業の福利厚生事業の一環として生命傷害共済事業、自動車総合共済事業、自動車事故費用共済事業、医療総合保障共済事業、傷害総合保障共済事業を行っています。 |
・理事長
・設立年月
・事業内容
・事業実績 |
飯島 玲光
昭和48年4月
生命傷害共済・自動車事故見舞金共済・医療総合保障共済・傷害総合保障共済
平成22年3月31現在 |
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出資金
加入団体
契約実績 |
18,480,700円
305組合団体
生命傷害共済
自動車共済
自動車事故費用共済
医療総合保障共済
傷害総合保障共済
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17,497人
9,706台
2,757台
1,157人
335人
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